築40年でも売れる?地方アパートの出口戦略と高利回り売却のコツ
2025-07-26
コラム

「賃収入があるからまだ大丈夫」
「空室も2部屋だけ。売るのは早い気がする」
そうお考えの方にこそ、ぜひ知っておいていただきたいのが
**“築古物件でも売れるうちに売るべき理由”**です。
地方のアパート市場では、今も築30~40年の物件に対して
「入居が決まる」「売却もできる」状況が続いています。
ですが、それがいつまで続くかはわかりません。
なぜ今でも築古アパートが売れるのか?
地方の築古アパートが、なぜ今でも売れているのでしょうか?
その理由は以下の3点にあります。
✅ 賃貸需要は“ゼロではない”
→ 渋川市や吾妻郡のように、工場勤務・単身赴任・地域内での住み替えなど、賃貸ニーズは一定あります。
✅ 利回りを上げれば“投資家が動く”
→ 賃料を下げて空室を埋め、満室想定利回りを10%以上にすれば、買い手は一気に増えます。
実際に、利回り重視の県外投資家からのお問い合わせは多数。
✅ 現状売却でも買い手がつく
→ 「フルリフォーム必須」「空室アリ」でも、**“現状で”**買取・購入する投資家がいます。
手を入れずにそのまま売ることで、修繕費をかけずに現金化できます。
それでも持ち続けるリスクとは?
もちろん、築古アパートを持ち続けることにも意義はあります。
ですが、次のような状況が進行すると「売りたくても売れない」事態に陥る可能性もあります。
- 退去が続き、空室が増える
- 賃料が下がって利回りも悪化
- 給排水や屋根などの大規模修繕費がかさむ
- 管理会社が「修繕しないと募集できない」と言い出す
- 入居者高齢化による孤独死・トラブルリスク
これらの負担は、将来的にご家族や相続人にそのままのしかかることになります。
成功事例|築38年アパートでも高利回りで売却
【事例紹介】
・渋川市内/木造2階建/2DK×6戸
・築38年/4室入居/2室空室
・リフォーム未実施/家賃平均3.8万円
↓
- 空室を清掃・簡易リフォーム → 家賃3.5万円で募集
- 6室満室にして、利回り12%で県外投資家へ売却
- オーナーは修繕費ゼロ、現金化し次の資産運用へ
このように、ちょっとした調整で「収益性」を整えることで、売却に結びつけることが可能です。
H2:まとめ|築古でも“売れるうち”に出口を考える
✔ 空室があるけど、埋めれば利回りが出る
✔ 修繕せず、現状でも売却できそう
✔ 管理に手が回らなくなってきた
✔ 子どもが継がない、相続で揉めたくない
このような方には、出口戦略として「売却」を選ぶのが今のベストな選択かもしれません。
当社では、築年数が古くても
- 現状のまま売却
- 入居者付きのまま売却
- 査定のみのご相談
など、柔軟に対応しています。
まずは「今いくらで売れるのか」だけでもお気軽にご相談ください。








